Le ciel garance ~あかね色の空~

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はじめての台湾茶教室

昨日はノートルシャンブルで「はじめての台湾茶教室」があったので行って来ました♪
講師は、ノートルのスタッフでもあり台湾の茶げい館で働いていたことのあるシノブさん
台湾茶(というか中国茶)は好きで、よく飲んでもいるし、一応ひととおり自分で淹れることもできるのですが・・・・。
以前シノブさんが淹れてくれた台湾茶をいただく機会があったのですが、そのときの感動が忘れられず参加しちゃいました(笑)。

昨日は、お茶の歴史からはじまり、中国6大茶のうちの3種類を教えていただき、あとは、カフェオレボウルやマグカップ等に直接茶葉を入れて気軽にいただく方法と、小さい急須や香りを楽しむ器(聞香杯モンコウハイ)などを使った工夫(コングー)式と2通りの入れ方を教えていただきました。

★まずはカフェオレボウルを使った飲み方。
 カフェオレボウル、またはマグカップを温めておいてから、ボウルの底がうっすら隠れるくらい茶葉を入れてお湯を差します。
 茶葉が開いて底に沈んできたら飲み頃です。
 上澄みをいただきます。
 飲む時は、一気に全部飲み干すのではなく、3分の1くらい残しておきます。
 全部飲んじゃうと、2煎目以降が出にくくなっちゃうんですって。
 あとは飲みたい時にお湯を継ぎ足して飲みます。
 1煎目に熱いお湯で入れて茶葉が開けば2煎目以降はちょっとぬるいお湯でも大丈夫です。

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こちらのお茶は四季春(シキハル)というお茶です。
お味がさわやかで春を感じさせてくれることからこのような名前になったそうです。
昨日いただいた四季春は、まさにそんな感じでした。
香りは甘いのに、口に入れると清涼感すらしました。
何か、食後にミントティーをいただいたときのような感じといえばよいのでしょうか?
四季春はアイスティにも向くようなので、これからガバガバいただいてしまうかも?!



 特にこれと言ったルールはないのですが・・・。
 しいていえば茶器類をしっかり温めるってことかしら?
 しかも、写真を撮り忘れちゃったよ(爆)。

工夫式では、凍頂烏龍茶を2種類いただきました。
2つの違いは、生産された時期。
去年のモノと今年の新茶です。

去年のモノはしっかりとしたお味と香ばしい香りがしました。
今年のモノはとろけるような甘いお味とフレッシュな香りがしました。
個人的には新茶の方が好みだったのですが、残念ながら売り切れでした(涙)。

あっという間に時間は過ぎ、教室は終了しました。
四季春茶のおみやげまでいただいてしまいました。

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シノブさん、一緒に参加したみなさん、昨日はありがとうございました♪
教室のあとはお友達の真似っこをしてカレーをいただいて帰りました(笑)
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by le-ciel-garance | 2006-07-10 19:49 | お出かけ